私のMentor(メンター)、元勤め先の創業者

私が最も尊敬し、本当に出会えてよかったと思う人は、前の勤め先の創業者/社長です。
イギリスで会社を築き上げ、大きくし、さらに他国にも進出させた人。
強面で一見近寄りがたいかと思いきや、とっても優しい大阪のオジサン(笑)ですが、ビジネスに関しては、とても厳しく、先見の明のある人です。

全く異業種から転職してきた私にも、色々と目をかけてくれ、ありとあらゆる知識、経験を話してくれ、私にもいろい色な経験をさせてくれました。
一緒に仕事をしていて、その仕事が本当に好きなことが伝わってきて、長年やっている仕事をあんなに楽しんでしている人は初めて会いました。

また、仕事に関するどんな質問にも答えてくれ、大きな挑戦もどんどんさせてくれ、サポートもばっちりしてくれ、失敗してもやればいい、というスタンスで見守ってくれ、心強く、色々な事にチャレンジできました。
社員からも慕われ、人を引き付ける魅力、カリスマのある人で、会社を退職した今も尊敬してやみません。

私がその会社を辞めたのも、その社長が退任するからでした。私にとって、人生で一番影響力を持った人です。引越し 見積もり

私の得意分野は新しい要領やマニュアルを作成することです

私は勤めていた事務部門で30年近く要領やマニュアルや証書や通帳作成に従事していました。
そのため文書を作ることにはあまり抵抗はありません。
いまでも毎日日記をつけています。
特にPCで要領を作ることはまあ得意の方に入ると思います。

65歳を過ぎたときにカート回収のアルバイトにつきました。
ここの会社はカート回収業務は初めてでした。
そこであまりきちんとしたノウハウがなかったのです。
行き当たりばったりで仕事をしていました。

仕事は数か所の駐車場のカート回収です。
そこの担当によって仕事のやり方が多少違います。
アルバイトも結構入れ替えがありました。
その都度私たちが先生になり口頭と動作で指導していました。
勘がいい人はそれでもすぐに覚えました。
一番苦労したのは運ぶ道順です。
これは所定の所にその人にあった方法で運べばいいのです。

そこで私が模範の要領を作って会社に提出しました。
この通りにやればある程度は仕事ができます。
初心者もさきに読んでいって、そのご指導を受ければやりやすいと思ったのです。
初心者からは感謝されました。

難しいことは何もないのです。
要領を作るときはベテランより初心者が向いているのです。
初心者は何も知らないので、最初からどうやって仕事をして行けば効率的かを書いていけばいいのです。
もちろんこの仕事は人によってどの道順を通すかは自由です。
その人にあった方法で運べばいいのです。
それらを含めて一つの例を表示しただけです。
後はその人の工夫次第です。
このような要領を作ることはさほど苦労とは思っていません。引越し 業者 見積もり