久しぶりにお友達と。

久しぶりに香川県と高知県出身のお友達に会いました。
彼女達は香川と高知で昔、医療関係のお仕事をしていたのですが、その頃の話が面白かった!

香川といえば、美味しいうどんが有名ですよね。私もうどんは大好きです。
ただ、香川県では、「うどんによる健康被害」が広がっているのだそうです。

まず、うどんは塩分が多いので、香川県民には高血圧になる患者さんが多いのだそうです。お医者さん達は口を酸っぱくして、「うどんの汁は飲むな!」と生活指導をするそうです。

次に、うどんの主原料である小麦粉には、タンパク質も大量に含まれています。動物性タンパク質ではないので、健康そうに思えますが、腎臓の悪い患者さんにはあまり良くないのだとか。

そして一番、興味深かったのが…。
香川県では、うどんは噛まずに飲み込む、喉ごしを楽しむ文化があるそうです。九州のくたくた煮込みうどん等とは違い、やや固めの麺を、ツルツルっと、飲み込む感じですね。

そうすると何が起こるかというと…喉にうどんを引っ掛けたりする患者さんや、消化不良で気分の悪くなる患者さんも、多くいらっしゃるそうです。

CTを撮って、白く長いウネウネした線状のものがうつると、香川県外出身のお医者さんは「寄生虫か?!」とびっくりなさるそうです。
そして、香川県出身のお医者さんに「この線はうどん!」と一蹴されて、事なきを得るのだそうです。

また、高知県出身のお友達のご当地話では、お酒にまつわるエピソードが多かったです。土鍋の蓋でお酒を飲むとか、宴会の後半では、お酒を注いで回る無限ループだとか…。

久しぶりにお友達に会えて、とっても楽しかった。また会いたいです。一括査定